お役立ち

軽減税率対策補助金のもらい方

こんにちは。

真面目な記事です。

まずはコチラの写真ご覧ください。

今回は補助金のお話し。もらえるお金は貰いたいですね。

このチラシによると、

2019年9月30日まで“軽減税率対象商品”を扱う事業者のレジの購入費用に補助金が出るようです。

対象となる業種のところに、

  • 軽減税率対象の商品を扱っている
  • 中小企業支援法第2条第1なんちゃらかんちゃら

と書いてありますがなんのこっちゃわかりません。

ここら辺を詳しく解説します。

消費税があがるぞ

いつあがるか覚えてますか?ちゃんとニュースを見ましょう。2019年10月から消費税が10パーセントになります。

しかし、全てが10パーセントにはなりません。

社会保障と税の一体改革の下、消費税率引上げに伴い、低所得者に配慮する観点から、「酒類・外食を除く飲食料品」と「定期購読契約が締結された週2回以上発行される新聞」を対象に消費税の「軽減税率制度」が実施されることになりました。

政府広報オンラインより

これによって何が起こるかというと、

  • 食材の仕入れは8パーセント
  • お酒の仕入れは10パーセント
  • お店に来てくれた人のお会計は10パーセント
  • テイクアウトは8パーセント

です。めっちゃめんどい。

仕入れはいいにしても、1組のお会計で飲食とテイクアウトがあったらどうするんだ。

レジを買い換えて補助金をもらおう

平成27年12月16日に決定された平成28年度与党税制改正大綱において、平成29年4月から、消費税軽減税率制度が導入され、その運用にあたって混乱が生じないよう、政府・与党が一体となって万全の準備を進めることとされました。

これを踏まえ、今年度予備費を活用し、複数税率対応レジの導入支援や電子商取引システムの改修支援等を行う予算(996億円)を措置しました。

また、中小企業団体等と連携して軽減税率制度の周知や中小企業からの相談対応等を各地で実施するために必要な予算を、平成27年度補正予算案に盛り込みました(170億円)。

中小企業庁ホームページより

要約すると、「レジ買い換えたらお金だすよ!」です。お店の数に対する996億円が正直ピンときませんが、申請しない手はないですね。

現状、2種類の税率に対応してるレジは少ないとおもいます。補助金を貰って軽減税率に対応したレジを購入しましょう。

条件ももちろんあって、

  • 資本金5,000万円以下または従業員が100名以下
  • テイクアウトや出前で飲食料品を提供していること

の両方が必要です。

これを機にお持ち帰りメニューを始めるのもいいでしょう。

POSレジアプリを導入しよう

爆発的に普及してきているPOSレジアプリを使ったレジを導入してはいかがでしょうか?

iPadの購入費用にも補助金がでます。

POSレジとは、

物品販売の売上実績を単品単位で集計する経営の実務手法。POSシステム(ピーオーエスシステム、ポス システム、英語: POS system, point of sales system)ともいう。単に「POS」というと、このPOSシステムに必須な個々の機器を指す場合もある。

Wikipediaより

常にネットワークに繋がっており売上意外にも様々な情報を集計出来るレジになります。主にチェーン展開している飲食店が使っているものでした。

しかし導入の費用が高く、個人店には手が出しづらいものでしたが、スマートフォンやタブレットの普及により登場したのが『POSレジアプリ』になります。

ここでは、POSレジアプリシェア1位の『Airレジ』について説明します。

Airレジを導入して補助金をもらおう

 

Airレジです。



Airレジは、会計や売上分析など、基本的なレジ機能が無料。初期費用も月額費用も無料で、コストの負担はかけません。

公式サイトより

キャッシュドロアや、iPadは買わなければなりませんが、システムの利用料は無料です。

詳しい使い方は公式サイトを見てもらうとして、軽減税率対策補助金を利用することによって何ができるか見ていきましょう。

  • iPad購入費用の1/2が出る
  • 周辺機器購入費用の2/3が出る

です。

https://airregi.jp/jp/features/keigen/hojokin/

こちらのページに詳しい補助金が出た後の値段なども載ってますのでチェックしてみて下さい。

申請方法は、

https://faq.airregi.jp/hc/ja/articles/218621887

こちらからどうぞ。

クレジット端末も簡単に導入することができます。
カードも電子マネーも使えるおトクな決済サービス Airペイ

レジに補助金が出ることなんて知らない人が多いと思います。

これを機にPOSレジアプリを導入して業務の効率化を図りましょう。

現場からは以上です。