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ラクスルを使って自分でオープンチラシを作ろう【オンラインデザインの使い方】

飲食店のオープンが決まった後は、どのような販売促進をするかが重要です。

今の時代ネットでの販促やSNSなども重要ですが、チラシの効果もすごいです。

ポスティングするもよし、駅前で配るもよし、オープン前の店舗前で配るもよし。

地道なビラ配りもオープン時の集客には効果があります。

とは言っても、素人がイラレを使える訳もなく、パソコン教室に通ったお母さんがワードアートで作ったようなダサいチラシが限界。

ところがどっこい。

 

こちらをご覧下さい。

架空の飲食店『trattoria foodepart』のオープンチラシです。素人が作ったにしてはレベルが高いと思いませんか??

この記事を書きながら10分で作りました。

このレベルのチラシをサクサクっと作れて、入稿、印刷まで全て出来るサービスが?!!

 

あるんです!!くぅーーーっ

ラクスルのオンラインデザインを使って自分でデザインしよう

オンラインデザインとは?

オンラインデザインはラクスルの提供する無料のデザイン制作アプリケーションです。プロがデザインした豊富な無料テンプレートを利用して、印刷物をブラウザから簡単にデータ作成・入稿を行うことができます。印刷物に使えるイラストや写真素材、モリサワフォントも無料でご利用いただけます。

ホームページより

すごいですね。デザインは完全に無料です。

百聞は一見にしかず。見てみましょう。

それではまずはラクスルにアクセスして下さい。

https://raksul.com/

こちらの画面から、『オンラインデザイン』をクリックしましょう。

そう、ココです。

オンラインデザインが開きましたね。

今回はオープンチラシを作るので『チラシ・フライヤー』をクリックしましょう。

下にスクロールすると、『業種で絞り込み』という欄があるのでここでは『飲食』をクリックします。

ドンっ!!

ベースとなるサンプルがたくさん出てきましたね。この中から自身の店舗に合いそうなものを選びましょう。

今回はコチラを選択します。『テンプレートを選択する』をクリックしましょう。

『このテンプレートを使って編集する』をクリックすると、

チラシのベースが開きます。

お気づきだと思いますが、冒頭の完成したチラシはほぼこのままです。

あとは文字を変えたり画像を入れ替えるだけでチラシが完成します。

この画面では検索窓に文字を打ち込んでいます。そう、打つだけです。

写真を変えたいときは『素材』、『食品』をクリックしましょう。

食品だけでも300万枚の写真があるので困ることはないでしょう。

『食品』から『イタリアン』に絞ってみました。

約15万枚あるので選び放題です。

写真じゃなくてイラストがいい場合も選び放題。

もちろん『写真を追加』から、自分で撮影した写真も挿入できます。

スマホの写真で十分キレイです。店内の写真なんかもいれるといいです。

文字を動かすときはこのように自動で“ガイド”が表示されるのでデザインのバランスも素人でもバッチリきまります。

完成したら『仕上がり確認』、『印刷イメージのダウンロード』で内容を確認して『次へ』を押して進みましょう。

自分の希望するものを選んで、

希望の部数と納期を選びましょう。

あとは購入手続きに進むだけです。

 

ねっ?簡単でしょ??

 

しかし地図の部分だけ面倒なので別記事で解説します。

 

以上です。

オープン経費は削れる部分はとにかく削った方がいいです。多少のセンスは必要ですが、まずはやってみて下さい。

意外と簡単、なはず!

ムムッ