開業前

防火管理者の資格は必要なのか

こんにちは。

今日は防火管理者の資格についてです。

防火管理者(ぼうかかんりしゃ)は消防法に定める国家資格(業務独占)であり、その資格を有する者のうち防火対象物において防火上必要な業務を適切に遂行でき、従業員を管理・監督・統括できる地位にある者で、防火対象物の管理権原者から選任されて、その防火対象物の防火上の管理・予防・消防活動を行なう者を言う。防火に関する知識・技能に内包されるものとして、危険物地震津波火山等に関する知識も求められる。

Wikipediaより

ちょっと何言ってるかわからないです。

わかりやすく、飲食店の場合のみで説明します。

防火管理者の資格は必要なの?

日本防火・防災協会のホームページを見ると、

飲食店 30人以上
  • 延べ面積が300㎡未満のもの
  • 収容人員が30人未満のテナント

とあります。

要するに、開業する店舗の収容人数が30名以上の場合は資格を取ってくださーいって事です。

甲種と乙種がある

床の面積で決まります。

  • 乙種は300㎡未満
  • 甲種は全部オッケー

30名未満の場合は必要なしです。

受講料

  • 甲種→7500円
  • 乙種→6500円

です。

平成30年から値上がりしたみたいです…。

テストがある

講習終了後に、かるーいテストがありますが絶対落ちないです。落ちる人いないと思います。

資格を取得したら消防署に『防火管理者選任(解任)届け』というものを記入して持って行って下さい。

市のホームページにデータがあります。

まとめ

個人店の場合30名未満が多いと思いますが、中型店や大型店での開業を考えている場合は資格が必要です。

試験は簡単すぎて無いようなものなので自分の店に当てはまるようなら資格を取得しましょう。

ちなみにぼくは、『第2種衛生管理者』という資格ももっていますがそちらはまた別の記事で。