グルメ

本場中国の食べるラー油『 老干妈(ラオガンマー)』の“油辣椒(ユーラージャオ)”が美味すぎる

ニーハオ。

北京旅行でお土産に買ってきたラー油がかなり美味しすぎて製造している会社の事を調べていたのですが、創業者の感動的なストーリーと辛さで涙が出そうになりました。ゆうてね。

老干妈(ラオガンマー)とは

ラオガンマーとは、中国最大のラー油メーカーです。種類も豊富で、ゴロゴロと具沢山のラー油を作っています。少し前に日本で流行った食べるラー油はここからヒントを得たのではないでしょうか。

美味しいなぁと思っていろいろ調べているとこんな記事が出てきました。

創業者の陶華碧(とう かへき)さんは学校に通ったことさえない農村の女性だった。だが、夫に先立たれ2人の子どもを育てるためにその辺のレンガを拾って食堂を作り開業した。

そこで使っていた自家製のラー油が話題となり、1996年にラー油製造販売会社を設立。会社はたった15年で今や年商13億元(約160億円)の会社にまで成長したそうだ。なお、初めて覚えた字は契約書にサインするために練習した自分の名前だったとのこと。まさに涙なしには語れないチャイナドリームなのである。

ロケットニュース24より

で、まずこれを読んで感動した後に思ったのがコレ。

女性!?

女性!!?

おじさんだと思ってました本当に申し訳ございません。

そんなんはどうでもいいくらいに美味しいし自宅に常備したいくらい。

バンバンジーにちょい足しがバツグンにうまいですが、納豆に入れたり、炒め物にプラスしたり、なんにでも使えて汎用性高くて最高。もちろん中華料理には確実に合います。

2種類の油辣椒を買ってきたのですがどちらも辛さの中に旨みありで美味しいです。しかもこれで150円くらい。もっと買えばよかったと思いながら一瞬で消費しました。

Amazonでも売ってます。ちょっと高いけど。