DIY 工作

ドアクローザーから油が漏れたので自分で交換した話し

こんにちは。

お店の入り口のドアクローザーが壊れました。

ドアクローザーのおかげでゆっくり閉まるはずのドアが後半加速して激しく閉まるようになりました。

「バタンっ!」と強めの音がするのでお客さんが怒って帰ったような感じになってとてもイヤです。

油が漏れてる。

ドアクローザーを自分で修理しよう

まず、そもそもこの部分ドアクローザーって言うんですね。

“ドア ゆっくり閉めるやつ”

で検索してドアクローザーという名前を知りました。

名前がカッコいい。

調べるとドアクローザーは油を注入したり分解したりできないみたいです。

本体から油が漏れる

ドアの閉じる速度が極端に速くなり、事故につながる恐れがあります。ドアクローザーは分解、改造、油の注入などはできませんので、できるだけ早くドアクローザーごと交換する必要があります。分解などをすると内部の油が飛び出たり、思わぬけがをしたりするので、絶対しないようにしましょう。

鍵開け/交換/修理マイスター より

絶対分解しちゃだめだぞっ!

Amazonで注文だ!

届きました。

内容物です。

さっそくやっていきます。

今のドアクローザーを、

こうして、

こう!

外れました。

説明書と一緒に、この通りにネジを打てばいいよっていうガイドがついてました。

ペタペタ…

ガイド通りに、ドリルで穴を開けます。

ウィーーンっ

ねじねじして、

つきました。

横にマイナスドライバーで回す部分があってこの部分を回すと閉まる速度を変えられます。

上が『第一速度調整バルブ』、下が『第二速度調整バルブ』です。

『第ニ速度調整バルブ』が最後の方の閉まるスピードらしく、時計回りに回すと遅くなります。

最後に閉まる速度を調整して完成。

まとめ

“ドアクローザー”という名前も知らなかったのですが、なんとかなりました。

業者に依頼すると、出張費とか駐車場代とかも取られるので自分で出来る事は自分でやりましょう。

お店のものはどんどん壊れるので、こういうスキルをガシガシ身につけたいですね。