生き方

“正解を選ぶのではなく、選んだ選択肢を正解にする為にどうするか”という考え方

こんにちは、ばしです。

久しぶりの飲食店開業編です。

雑記ブログになりつつあるfoodepartですが、たまには真面目なやつも…。

たぶんラジオで聞いた言葉だと思うのですが、(なんのラジオか思い出せず。愛聴している“伊集院光深夜の馬鹿力”で無いことは確か)

『正解を選ぶのではなく、選んだ選択肢を正解にする為にどうするか』

という言葉に感銘を受けて今も行動の指針にしています。

飲食店に関わらず、全ての事に通ずる考えだと思います。

人は常に選択をしている

生きていると選択肢の連続です。

朝起きたその瞬間から、なんなら起きる時間もそう。2度寝しちゃおうかなーと悩んだり、何を食べるか、どんな服を着るか、スマホをズボンの前ポッケに入れるか後ろのポッケに入れるかなどの小さい選択から、仕事で判断しなければならない大きな選択まで。

人によって違いますが、人間は一日に約9000回の選択をしているらしいです。めっちゃ多いですね。この選択を減らすために同じ服を来ているスティーブ・ジョブズやマーク・ザッカーバーグは有名な話し。

ましてや、飲食店開業となるとさらに大きな決断を迫られます。

取引先や、メニュー、人の問題。細かい所ではおしぼりの厚さをどうするかなどの事までたくさんです。

特に物件などは、あとから簡単に変更が出来ないので決断に勇気がいります。

オープン前にシミュレーションして数字で裏付けしても、実際に開業してみないとわからない事が多いです。

開業して、何ヶ月も赤字が続いて、「物件選びを失敗したなー。」「街にコンセプトが合わなかったなー。」となってしまうかもしれません。

正解とは何なのか

ここでの正解は、

  • お客様が満足してくれて
  • 利益もしっかり出る

になると思いますが、赤字が続こうが正解に変える方法が幾つもあるはずです。そう考えると、“失敗だったという決断”がなくなります。

その選択を、正解にするまで悩み、行動し続けると全ての選択肢に失敗がなくなります。

失敗しても失敗はない

例えば飲食業を開店して、売上が悪く1年で運転資金が尽きて閉店したとします。

その経験を生かして、

  • 自分が飲食店で失敗した理由を発信したり記事を書いたりする
  • 元飲食店経営者の肩書きを生かした職に就く
  • 経験を踏まえて再チャレンジする

などをすれば、飲食店開業をしてうまく行かなかったこともその先にある成功の途中という事になります。

選択をする前にどうするかを悩んでるヒマはないくらいに人生は短いです。まずは行動して、その選択を正解に近付ける努力をしましょう。

自分で考えて行動しないと何も起こらない

どうしようかなーっと迷ってる時間が長ければ長いほど先延ばしにし、やらなくなってしまいます。前準備はもちろん必要ですが、飛び込んでみましょう。「嫁がー」、「お金がー」とか言ってるうちは何も変わりません。僕は長男が産まれて家のローンが通った瞬間に仕事やめましたが元気で楽しくやってます。(もちろん嫁は大反対)

最初は失敗かもって思った事もありましたが、法人成りして社員も増えて、今は正解だったと思っています。

まとめ

まとめと補足です。

  • 自分の決断に自信を持つ
  • 決断を誰かに承認してもらう必要はない
  • 行動しないとなにも起きない
  • 失敗は回収出来る

です。

おしまい。